【社内研修レポート】不動産仲介の基礎知識講座を実施しました
- pinion 株式会社
- 2019年3月17日
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こんにちは、Pinionスタッフです。今回は、社内で行われた研修「不動産仲介の基礎知識講座」の様子をレポートいたします!

◆ 不動産仲介の“基礎”を見直す時間
今回の研修は、経験の浅いメンバーはもちろん、業界歴の長いスタッフにとっても「基礎に立ち返る」貴重な機会となりました。仲介とは何か、不動産会社としての役割はどこにあるのか。普段の業務の中でなんとなく行っている対応にも、実はたくさんの「意味」や「意義」があることを再確認できた時間でした。
◆ 研修内容のポイント
研修では以下のような内容を扱いました:
不動産仲介業のしくみと法律的な位置づけ
媒介契約の種類とその違い(専任・一般・専属専任など)
仲介手数料の考え方と説明義務
トラブル事例とその対応
お客さまとの信頼関係を築くコミュニケーションとは?
入居後を見据えた提案力の重要性
特に印象的だったのは、「情報提供だけではなく、“安心”を提供することが私たちの仕事」という講師の言葉。物件のスペックや条件以上に、安心して暮らしていただけるサポートがいかに大切かを改めて感じました。
◆ 研修を通じて得た気づき
スタッフそれぞれの視点から、「実務に活かせるポイント」や「見落としていた視点」に気づく場面も多くありました。例えば、お客さまの“言葉にならない不安”に気づくこと、住まいの提案時には「管理状況」や「周辺環境」にも心を配ることなど、実務の質を高めるヒントが詰まっていました。
◆ 最後に
Pinionでは、こうした学びの機会を通じて、チーム全体のスキルと意識の底上げを目指しています。一人ひとりの成長が、お客さまにとっての“良い住まい探し”につながるよう、これからも知識と経験を積み重ねてまいります。